お金が勿体なくても途中でやめる勇気も必要

私はそれほど自分のお肌が弱いと思っていなかったのですが、脱毛をしてから、原因不明の蕁麻疹が出て最後の1回を残して脱毛に通うのを諦めた体験があります。私の腕と脚、手足の指に女性らしからぬ熊のようなムダ毛が生えているので、思い切って脱毛しようと5年程前に銀座カラーで脱毛の施術を受けました。ここはお値段が比較的安いうえに、光エネルギーを使って脱毛するのでそれほど肌への負担はないと思っていました。2回目の施術が終わった後までは若干のヒリヒリ感はあったものの特に気になることはありませんでしたが、3回目の施術が終わった後にはヒリヒリ感が強く出ました。そこでやめておけば良かったのですが、お金が勿体ないと思い4回目もやってしまったんです。その1か月ぐらい後、8月の終り頃に右腕外側に粟粒のような細かい蕁麻疹が局部的に出ました。車を運転する際に日焼けしやすい部分ですね。脱毛と日焼けのダブルパンチでお肌が悲鳴をあげたみたいです。もちろん、詳しい因果関係のデータを提出せよ、と言われたら出せないけれど、私は脱毛によるダメージも原因になっていると思います。これから脱毛したいと希望される方へのアドバイスは、「脱毛よりも自分の体が大事なので、お肌に異常を感じたらその時点で中止する勇気を持ちましょう。」ということです。お金を払い込んでいるから勿体ないと思うけど、皮膚トラブルで通院するのもやっぱりお金がかかりますし、痒みや痛みを抱えることは苦痛です。私のトラブルは蕁麻疹で終わりましたが、場合によっては跡が残るような火傷状態になることもあります。キレイになる為に行う脱毛で逆の結果になったら悲しいですね。脱毛は自分の体の状態をよく考えて行うことをお勧めします。