お金が勿体なくても途中でやめる勇気も必要

私はそれほど自分のお肌が弱いと思っていなかったのですが、脱毛をしてから、原因不明の蕁麻疹が出て最後の1回を残して脱毛に通うのを諦めた体験があります。私の腕と脚、手足の指に女性らしからぬ熊のようなムダ毛が生えているので、思い切って脱毛しようと5年程前に銀座カラーで脱毛の施術を受けました。ここはお値段が比較的安いうえに、光エネルギーを使って脱毛するのでそれほど肌への負担はないと思っていました。2回目の施術が終わった後までは若干のヒリヒリ感はあったものの特に気になることはありませんでしたが、3回目の施術が終わった後にはヒリヒリ感が強く出ました。そこでやめておけば良かったのですが、お金が勿体ないと思い4回目もやってしまったんです。その1か月ぐらい後、8月の終り頃に右腕外側に粟粒のような細かい蕁麻疹が局部的に出ました。車を運転する際に日焼けしやすい部分ですね。脱毛と日焼けのダブルパンチでお肌が悲鳴をあげたみたいです。もちろん、詳しい因果関係のデータを提出せよ、と言われたら出せないけれど、私は脱毛によるダメージも原因になっていると思います。これから脱毛したいと希望される方へのアドバイスは、「脱毛よりも自分の体が大事なので、お肌に異常を感じたらその時点で中止する勇気を持ちましょう。」ということです。お金を払い込んでいるから勿体ないと思うけど、皮膚トラブルで通院するのもやっぱりお金がかかりますし、痒みや痛みを抱えることは苦痛です。私のトラブルは蕁麻疹で終わりましたが、場合によっては跡が残るような火傷状態になることもあります。キレイになる為に行う脱毛で逆の結果になったら悲しいですね。脱毛は自分の体の状態をよく考えて行うことをお勧めします。

脱毛を止める時

脱毛を止める時の見極めについて話します。
現在、2年ほど脱毛サロンに3ヶ月周期で通ってます。
主要な部分である脚や腕や脇などはほとんど3ヶ月間に自己処理しなくても問題ない程度で、ほぼ永久脱毛出来たかなと実感してます。
しかし、背中や太ももや二の腕やデリケートゾーンなどの部分は、脱毛を始めるのが遅かったために3ヶ月経過するとそれなりに生えてきます。
毛自体は、柔らかく薄い毛なので産毛のような感じなので、毛質は変わったのかなと思います。
確かに永久脱毛を目指してましたがデリケートゾーンについては、まだまだ時間が掛かるなと思えますし、二の腕などはデリケートよりは時間が掛からすに永久脱毛が完了出来る感覚があります。
契約を伸ばし伸ばしにしてるので、これではいつまでも脱毛から卒業出来ないと感じ始めました。
そこで、永久脱毛の定義を変えようと思いました。

自己処理が楽になったら止めようと決めました。
背中などの見ない部分は、もしかしたら例外的に契約を伸ばす可能性もありますが、その他の部分ではもう脱毛を卒業しようかなと考えてます。

金銭的にもいつまでもローンを組むのは精神的にも辛く、結局総合的に医療脱毛と同じくらいの金額を費やしてるということになります。